
最近のんほいパーク周辺で「灰色の新しい建物が建ってるぞ…」「もしかしてベーカリーショパンの新店舗!?」 と気になった方はいませんか?
大岩町のセブンイレブン(二川南店)横にある、スタイリッシュなグレーのガルバリウム外観の建物です。
今回はその建物の正体を突き止めました!
判明!建設中の建物は「ベーカリーショパン工場」だった!
疑問を解消すべく不審者にならない程度に工事看板をガン見したところ、
「ベーカリーショパン工場(セントラルキッチン)」と書いてありました。
結論から言うとただのパン屋ではありません。
つまりここは、一般のお客さんがパンを買いに行く通常の新店舗ではなく、各店舗へ送り出すパンの製造やベースを担う「心臓部(セントラルキッチン)」だったのです!
「パン屋だー!」とテンションが上がったのに、「工場かーーい!」と一人でツッコんだそこのあなた!ちょっと待ってください!本題はここからです!
実はセントラルキッチンの誕生で、私たちにも嬉しいメリットがあるかもしれないんです!
セントラルキッチンが建ったその後を勝手に大予想
敷地内に「プレハブ直売所(アウトレット)」が建つ可能性!?
画像を見て気づいた方もいるかもしれませんが、この新工場、道路(フェンス)から少し奥まったところに建てられていて、手前の敷地(前庭スペース)にかなりの余裕があるんですよね。
ただの配送トラックの出入り口にしては、ちょっとスペースが余りすぎている気がしませんか……?
ここで浮上するのが、「手前の空きスペースにプレハブ小屋をポツンと置いて、工場直売アウトレット市をやるんじゃね?説」です!
週末限定、あるいは毎日数量限定で、「焼き立ての規格外パン」が驚きの安さでゲリラ販売される……そんなワクワクする未来が、この広大な敷地からプンプンと匂ってきます(笑)。
ベーカリーショパン新店舗続出!?
セントラルキッチンが建つメリットは、各店舗で行っていた仕込み作業を、一か所で効率的に行えるようになることで、スタッフの負担軽減や品質の安定化につながります。
つまり、新店舗を出しやすくなるということです!
この工場が完成したことで、ベーカリーショパン新店舗が次々とオープンしたら……。
「あの日ツッコんだ工場が、ショパン帝国の始まりだった。」
なんて未来も十分に考えられます。
営業時間が早まる可能性!?
これまで早朝から仕込みを行っていた店舗スタッフの負担が減ることで、将来的には営業時間の見直しや、今より少し早い時間から営業……なんて可能性も考えられます。
「ショパンの焼きたてパンを食べてから出勤したいのに、店が開いてない……」なんて思う方も多いはず。
もし営業時間が早まれば、「ショパンで焼きたてパンを食べてご機嫌で出勤する」そんな
「朝の最強ルーティン」が叶う日が訪れるかもしれません。
いつ頃完成する?セールやクーポン、オープン情報は?
現時点(2026年6月)の進捗状況から見ると、建物自体はかなり形になってきています。
看板に記載されている工期などを参考にすると、おそらく9月頃には建物が完成し、工場としての稼働が始まるのではないかと予想されます。
現段階ではあくまで「工場(裏方施設)」としての新築なので、通常の店舗のような華やかなオープニングセールや、チラシでのクーポン配布は行われない可能性が高いです。
まとめ
ただの工場かと思いきや、実は夢と現実的なメリットが詰まった新エリアになりそうな、ベーカリーショパンの新工場。
もし本当に「プレハブ直売所のオープン」「新店舗続出」「営業時間の拡大」したら、あの日「工場かーい!」とツッコんだ建物がショパンにとって新たなスタート地点だったのかもしれません。
今後、プレハブがポツンと建つ瞬間を見逃さないよう、新しい情報が入り次第、この記事で最速追記していきますね!みなさんも通りかかる際は、ぜひ手前の空きスペースに大注目してみてください!


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