
連日の厳しい残暑と少雨が続くなか、東三河の水がめである「宇連ダム(新城市)」の水位低下にヒヤヒヤしていた方も多いのではないでしょうか。
先日のまとまった雨を受けて、2026年9月9日現在の宇連ダムの最新状況をまとめました。
9月9日現在の最新数値
直近の雨により、水位に嬉しい変化が見え始めています。
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宇連ダム貯水率:9.5%(前日比 +6.9%)
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貯水量:2,699,000㎥
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ダム・調整池の全体合計:24.5%(9月8日時点)
数%台まで落ち込んでいたところから、先日の降雨によって前日比+6.9%と大きく跳ね上がり、底を脱する兆しを見せています。

引用元:https://www2.big.or.jp/~walk/ure/ureframe.html
ただし「第二次節水規制」は現在も実施中
少し息を吹き返した宇連ダムですが、平年と比べるとまだまだ極端に少ない危機的な水準であることに変わりはありません。
9月1日午前9時より開始された「第二次節水規制(上水15%削減・農業用水20%削減)」は、現在も継続して実施されています。
蛇口をひねれば当たり前に水が出る状態ではありますが、豊橋の大切な農業や地域の工場を守るためにも、引き続き家庭でできるちょっとした節水(こまめに水を止める、お風呂の残り湯活用など)を心がけていきたいところです。
今後の台風や前線によるさらなるまとまった雨に期待しつつ、シデンマエでも引き続き推移を見守っていきます。



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